函館 クチコミで人気の素泊まり宿を厳選しました!

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【宿泊体験談】ユーザーが選んだおすすめの宿!湯の川プリンスホテル渚亭

今まで、北海道旅行には2回ほど行ったことがあるのですが、
湯の川プリンスホテル渚亭はその2回とも泊まったお気に入りホテルです。
函館駅から車で15分、函館空港からは5分というアクセスの良さもありますし
なんといっても海沿いのホテルというところがお気に入りポイントです。
私が泊まった部屋は、露天風呂付き客室だったのですが
その露天風呂からは雄大な海の景色が一望できます。
のんびりと一人で海を見ながら温泉につかる。なんとも幸せな時間でした。
もちろん大浴場もあり、広いお風呂でゆったりすることもできます。
部屋は清潔で、窓際に置いてあるイスに座ってぼーっと海を眺めることができました。
食事は新鮮な海の幸で作られたお刺身やお寿司など、豪華なメニューを味わうことができ
量もたくさんだったので大満足でした。
観光スポットでオススメなのは、函館山です。
ロープウェイで頂上まで上ることができるのですが、そこからの眺めは素晴らしいものがありました。
私は昼間に上ったので、青い空と青い海を眺めることができましたが
夜に上った場合は、とても夜景が綺麗だそうです。
景色が綺麗といえば、五稜郭タワーから見える景色もなかなか良い感じでした。
五稜郭内をぶらぶら散歩したのですが、夏だったので新緑の緑色が綺麗でとても癒されました。
ここの近くには、有名な「ラッキーピエロ」というハンバーガー屋さんがあり
昼食はそこで食べたのですが、他ではないような個性的なハンバーガーがたくさんあって
どれを食べようか迷ってしまうくらいでした。
結局チャイニーズチキンバーガーを食べたのですが、ボリュームがあっておいしかったです。
函館市郊外にあるトラピスチヌ修道院も、厳かな感じに心が洗われる良いスポットです。
近くの公園で食べられるソフトクリームがとてもおいしいですよ。
おいしい物をたくさん食べたり、綺麗な景色を見たりと、とても癒された北海道旅行でした。

⇒ 湯の川プリンスホテル渚亭の詳細・予約へ

【住所】

北海道函館市湯川町1丁目2番25号

【アクセス方法】

JR函館駅より車で15分、函館空港より車で5分


【宿泊体験談】平成館 しおさい亭

函館空港から車利用5分で行ける、日本一空港に近い温泉だそうです。すなわち東京から日帰りでも充分北海道が楽しめる函館湯の川温泉地区にある平成館をお薦めします。
函館駅から車で12~3分・今や珍しいレトロな趣の車両も走る市電利用なら30分ほどの場所にあります。
海岸沿いに建つ和室・洋室合わせて145室もある大きな建物です。
ロビーの広さに驚き 正面に見える海に感激しての 入館から驚きの世界を味わえました。
宿泊に和室を利用しまして、お部屋での旅館お食事体験ができました。家族水入らずのんびり楽しいお食事が楽しめました。量は多いし北海道を丸ごと味わった感のある料理は、とにかく凄いです。
和洋中40種類以上の料理がバイキングで楽しめる宿泊セットもあるそうです。
7階大浴場から津軽海峡を一望できる入浴は、感激でした。大きなガラス窓越しの海を見ながらの天空での入浴はとても気分が良い体験でした。温泉は、あまり好きでない私でももう一度行ってみたいと思わせてくれる良い入浴施設でした。
大浴場内には陶器製と木製の一人風呂用ができるコーナーも設置されています。
4階にも大浴場があり露天風呂も堪能できるようです。
露天風呂付き客室も幾室かあるようです。
五稜郭タワーチケット付き宿泊プランもあるそうです。

近くの海辺で砂浜遊びを楽しんだことが良い思い出です。
歩いて行けるところにある温泉と太陽光を熱源としている函館市熱帯植物園で、可愛いお猿さんと対面でき子供は大喜びでした。温室ではめずらしいお花をいっぱい見ること出来ます。
バス7分で、石川啄木さんの座像のある啄木小公園があり、隣接する「歳三・啄木浪漫館」では、貴重な資料と映像が楽しめるようです。

⇒ 平成館 しおさい亭の詳細・予約へ

【住所】

北海道函館市湯の川1丁目2-37


【宿泊体験談】ラビスタ函館ベイホテル

「北海道に家族で旅行しようかな」と妹に話したところ、「函館にある『ラビスタ函館ベイホテル』って朝食が美味しくてお勧めらしいよ」と言われ「それじゃ一緒に行こうか」と決めた今回の旅。私と主人と娘、妹夫婦の5名で二部屋予約し滞在しました。函館空港からレンタカーを借りて、函館山方面に向かい赤レンガ倉庫の目の前にあるホテルに着きました。駐車場は屋外の平面駐車場で広々としています。ホテルの中に入ると落ち着いたレトロ調の内装で、人気のホテルだけあって宿泊客でロビーは賑わっていました。部屋に入ると和洋室になっていて、広くはないけれど清潔感がありました。主人が大喜びしたのが、部屋の珈琲が「コーヒー豆を備え付けのコーヒーミルでひいてからいれる」タイプだったこと!彼はそれを見た途端作業開始。コーヒーミルを機嫌よく回しはじめ、部屋には珈琲の良い香りがプ?ンと漂って長旅の疲れも癒されました。もちろん美味しくて、いきなり畳の部屋でくつろげたのが最高です。夕方の散策も買い物も「赤レンガ倉庫」や「函館山」に近く、翌朝の「朝市」もすぐそばなので便利でした。妹夫婦は車で五稜郭方面へ観光に行っていました。有名な朝食ですが、「朝食の美味しいホテル」日本一を2011年2012年の二年連続獲っているそうで、本当に充実していました。バイキング形式で海鮮丼の具は好きなように選べたり、お野菜や魚介の炙り焼きが次々焼かれるので、熱々を頂くことができます。前の日の夕食にお寿司を食べたからか、娘は普通に洋食を取ってきて、パンを頬張っていましたが(^^)。窓からの景色も良くて、開放感いっぱいの気持ち良い朝でした。でも私が一番忘れられないのが温泉と、いや正確にいうと温泉の後の「そら」という涼処がこれまで温泉旅行をした中でも最高だったことです。このホテルの温泉は建物の13階にあって、涼処も同じフロアです。そして涼処は全面窓ガラスから見える函館山の全景に向かって椅子が並べてあって、目の前に函館山がそびえているのです。そしてなんと!何種類かアイスキャンデーが置いてあって、いくらでも食べながら涼むことができるのです。もうミルク味の棒アイスを楽しみながら、ゆっくり函館山を眺めてくつろげるなんて想像もしていませんでした。もちろん夜景もそして翌朝の朝モヤも幻想的で感動しました。絶対にもう一度行きたいなあ、あ?早くまた行きたいなあ、帰ってきてからそんな風に思える本当に良い旅になりました。大好きなホテルに出会えて、教えてくれた妹にも感謝です。

⇒ ラビスタ函館ベイホテルの詳細・予約へ

【住所】

北海道函館市豊川町12-6

【アクセス方法】

JR函館本線の函館駅下車、徒歩約15分